1. HOME
  2. 売りたい方はこちら
  3. 任意売却

こんなケースでお困りの方は豊後企画集団 任意売却にご相談ください

・住宅ローンの月々の支払いが苦しい
・住宅ローンの滞納により督促状などが来ている
・債権者から不動産競売の申し立てを行われている方

任意売却とは

住宅ローン借入金などの返済が困難になった時、債務者と債権者(各金融機関)に仲介者が入り、競売にかけずに双方合意のもと、対象の不動産を任意に売却する事を言います。

債務者が何らかの理由で住宅ローン・借入金などの返済が困難になった際、そのまま滞納を続けると債権者が抵当権に従って、担保物件を差し押さえ、不動産競売の申し立てを行います。
これを不動産競売といいます。
しかし、競売手続きが行われる前に(競売入札が行われる前に)債務者と債権者の間に仲介者が間に入り、不動産所有者と各債権者の合意のもと、双方が納得する価格を設定すれば、不動産を市場で売買することができます。
これを任意売却といいます。

任意売却の相対図
任意売却の費用
任意売却メリット・デメリット
任意売却後の残債務
よくあるQ&A

任意売却の費用

任意売却に必要な費用

豊後企画集団では、任意売却の相談料・専門業者紹介料は一切いただきません
どうぞお気軽にお問い合わせください。

紹介した任意売却業者が仲介業者の場合、不動産物件の任意売却後、債権者から仲介手数料として売却代金から物件価格の3%+6万円の+消費税の法定手数料をいただきますので、依頼者に請求することはございません。

また買い取り業者の場合は手数料はかかりません。
豊後企画集団では厳選した審査のもとに安心できる任意売却業者をご紹介いたします。
業者選びでお困りの際も豊後企画集団にお任せください。

※任意売却に必要な身分証書類(印鑑証明など)の取得費用や書類の送料などはご負担の必要があります。
(数百円〜千円程度)

相談費用はかかりません。豊後企画集団にお気軽にご相談ください。相談者のケースに合った任意売却業者をご紹介します。

仲介業者の場合

・債権者との交渉
・購入者を探す手数料は債権者より売買代金から貰う

※持ち出しの費用は一切掛かりません

・一般市場に公開して販売するので高く売れる可能性がある。
・大手仲介業者に依頼出来る可能性がある。

買取業者の場合

・相談者様に売買金額・条件の提示
・債権者との交渉
※手数料は掛かりません

※費用は一切掛かりません

・不動産任意売却買取業者と相対で話せるので、買い手との意思疎通が取れる。
・買取業者以外に家の中を見られる事が無い。

任意売却メリット・デメリット

任意売却・競売のメリット・デメリット

任意売却のメリットは以下のようなポイントになります。
  • 市場価格に近い金額で売却できる可能性があります
  • 一般公開前に販売するので近隣の人に諸事情を知られない
  • 滞納分の住民税・固定資産税・抵当権抹消費用・抵当権解除の書類代・滞納分管理費(管理のある場合)は売買代金より債権者が支払う
  • 売却後の残債の返済方法を債権者に交渉できる
  • 交渉次第で引越し費用を負担してくれることがある

任意売却後の残債務

任意売却後の残債について

任意売却後の残債について

任意売却で不動産物件を売却した場合、債権者へ残債の支払いを続けていく必要がありますが、交渉次第で、負担額を見直すことができますので豊後企画集団では依頼者様に有利になるよう交渉いたします。

ほとんどの場合が、任意売却の過程の中で任意売却専門業者が債権者と交渉して決定します。
任意売却をしたら残債は無担保の借入金になりますので、1ヶ月の返済金額は現在の収入や生活時など必要な支出を考慮したうえで返済に無理の無い金額となります。

上記に関してはあくまで事例となりますのでお客様のケースによって異なります。
詳しくは豊後企画集団までお問い合わせください。

よくあるQ&A

よくある質問一覧

住宅ローンを滞納するとどうなりますか?

1〜2ケ月目ぐらいまでは、郵便物や電話などで督促がありますが、いきなり一括返済を迫るとか、滞納3ケ月未満ではまず競売にはかけられません。
しかし深刻な事態です。
次の事を検討してください。

・住宅ローンの支払方法(毎月の支払いとボーナス払い)の見直しをする。
・弁護士に依頼し、個人再生法住宅ローン特則を利用し、返済額の減額を要請する。
・それでも支払いが無理なら、任意売却で債務の整理をする。

通常、住宅ローンの返済を6ケ月間滞納(住宅金融支援機構の場合や一般銀行の場合は3ケ月で処理することも有り)すると「期限の利益の喪失(きげんのりえきのそうしつ)」となり、債権が保証会社に移行します。
しかし、消費者金融などで借り入れして返済は絶対にお勧めしません!
債権者より電話や書類が届いたら居留守や無視などはせず「誠意のある」対応をとってください。
ご質問などはお気軽に豊後企画集団にお問い合わせ下さい。

期限の利益の喪失ってなんですか?

期限とは分割で支払う毎月の返済日です。この場合の利益とは返済日に約束通り支払っていれば一括の請求は出来ないと考えてください。
この場合の喪失とは分割払いの支払いの約束を破った場合は利益を失うということです。
例えば3.000万円を毎月一回の20年(240回)で返済すると金銭消費賃貸契約をします。
これは20年かけて返済します。という事です。
ところが滞納すると、20年という期限が無くなって一括請求をされます。
各金融機関で規定回数以上返済が無い場合、期限の利益の喪失となります。
金融機関によって異なりますが3〜6回(3〜6ヶ月)が目安です。

住宅ローンの月々の支払いの減額は可能ですか?

可能です。
各債権者(金融機関)に支払いの条件を交渉し月々の支払いやボーナス払いの金額変更を行えます。
但し、債務の免除はできません。
期間の延長をして月々の支払いを抑えますので以前より債務額は増えます。
また、支払条件を変更した後に滞納すると住宅ローンの残債務を一括返済で請求される可能性があります。

連帯保証人と連帯債務者の違いは?

連帯債務者とはローンを借りた債務者と一緒に借入金を返済していく人のことです。
連帯保証人より責任が重く、債務者が返済に行き詰っていなくても請求されたりします。

連帯保証人とは、債務者がローンを支払うことができなくなった場合に、債務者に代わり支払う義務を持つ人のことです。債務者本人に支払い能力がない場合に限って支払う保証人より責任が重く、債権者は債務者の支払い能力の有無に関わらず、連帯保証人に返済を請求できます。

連帯債務者、連帯保証人、保証人は離婚をしたとしても変更する事は難しい場合が多いです。

任意売却とはなんですか?

任意売却とは、金融機関に強制(競売)で売却されるのではなく、任意に専門業者や、弁護士などが仲介して、債務者が自由に自宅などの担保不動産を売却することです。
抵当権が1〜5番まで入っていたりすると任意で売却など出来るわけがないとあきらめてしまう人も多いです。
しかし、経験やノウハウを持った任意売却の専門業者が貴方に有利な任意売却で債務整理のお手伝いを致します。
詳しくは「任意売却とは」をご参照下さい。

任意売却後の残債はどうなるの?

無担保債権として残る債権は、住宅ローン会社や金融機関からサービサー という会社に譲渡されます。
その後債務者はサービサーと交渉することになります。
通常、交渉次第で5千円〜3万円位の間での分割返済が可能となります。

任意売却のご相談申し込みはこちら お問い合わせフォームへ